恋人と共通の友達がいる事のメリットとデメリット

マサキって仕事と趣味ばかりに時間割いて私のことなんてそっちのけなのよねー。

まぁまぁそんなこと言わないで落ち着きな!

しょうがないよ。あいつ仕事忙しいし一人で息抜きしたいって事もあるんでしょうよ。

そういう時にアンタが理解してあげないと。

言いたいことは分かるけどさー、最近ちょっと冷たかったりするし会えないことを責めたら逆切れされちゃうしさー

あいみもあいみでわがままだったりするからなー。

まぁマサキのこともわかってあげなよ。

え!なんでなんで私が否定されるの!?

マサキの味方じゃなくて私の味方してよー

カップル共通の友人はいつも自分の味方とは限らない

カップルに共通する友人が多いほど恋人の絆は強い

グループ交際から始まったり、恋人とお互いの友達を紹介しあったりした場合は恋人間で共通の友人を持つことになるわな。

共通の友人はっ【二人の味方】という存在になって二人の関係をより強固にする効果があるんや。

研究の世界においても、カップルに共通する友人が多いほど二人の親密度が強いことがわかってるんやで。

「共通の友人が多い事」のデメリット

普通に生きてたら「学校の友達」「仕事の仲間」「家族関係」とかいくつか複数の人間関係のグループを持っているもんや。

心理学ではそれぞれのグループ間でどれだけ交流があるかを『境界密度』というんやけど、この境界密度が低いほど⇒交流具合が浅いほど中心にいる人物(自分の事やで)は精神的に健康でいられると言われているんや。

境界密度・・・人とのつながりをグループに分けた時に別々のグループ同士にどれだけ交流があるか。境界密度が低いほうが健康的でいられると言われている

客観的に見た女の分析力は鋭い

実験
カップル本人たちの他、カップル周囲にいる友人A〜Cに「2人は関係をどれぐらい続けたいと思っているか」を予測させた。

☟☟☟☟☟

A 二人の共通の友人

半年後も続いてるよ

B 彼氏側だけの友人

半年後?続いてると思うね

C 彼女側だけの友人

半年後?別れてるんじゃない?

結果
A:彼女側だけの友人の予測が最も当たっていた。

彼ってちょっとチャラいとこあるんだよねー

そうなんだー。

(こりゃ長く続きそうにないね。。。)

恋は盲目というように必ずしも付き合ってる本人たちが自分たちについて冷静に判断できるわけではない。

Cの彼女側だけの友人が正確に予測できたのは、一般的に女性のほうが自己開示(本音トーク)しやすいためと考えられる

共通する友人がいることでトラブルの元になることも

共通の友達がいることにはメリットもあるけどデメリットにもなりうる諸刃の剣的なところもあるんや。

例えば共通の友人に恋人についての不満や批判、悩みを打ち明けた場合、善意悪意関係なく筒抜けになってしまうこともあるんや。

くわえて「あの人はそんな人じゃないでしょ」と相手を知ってるがゆえに否定されることもありうる。

そうすると何も言えなくなり不満をため込んでしまうこともあるやろな。

まとめ

恋人との関係を良好に保つためには共通の友人を保ちつつ、自分独自の友人関係も残しておくことが重要やな。なにごとも適度っちゅーもんが重要やな

関係を切り分けることも大事やで

恋愛に限らず、幼馴染、高校の友人、大学の友人、職場仲間、取引先など別々のグループが密接につながるのはメリットもあるかもしれんけどリスクも大きいんや。

関係が無いから気をつかわずに気軽になれることもあるんやで。

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