最初は優しい男なのに付き合っていくうちに豹変していく理由を教えたる!

付き合った当初

買い物付き合ってくれて嬉しいな。

アリ(´・ω・)(´_ _)ガト♪

荷物重そうだね!

全部持ってあげる。

やさしー!

ありがとー♡

1年後

来週、バーゲンあるんだー。

付き合ってよー

えー。めんどくせー

ひとりで行ってよ

結構買うのに時間かけるしさー。

正直疲れるんだよね。

え!

前はよく一緒に行ってくれて楽しいって言ってくれてたじゃん!

相手を手に入れたら尽くさなくなる

『恋人の態度が付き合ってから豹変した』『前は優しかったのにしばらく経つと冷たくなった』とかいう話はあるある話になるほどよく聞く話やね?

心理学的にも自然な流れとして捉えられているんや。

付き合う前や付き合い始めとかに『尽くす』のは『相手を手に入れたい』という心理が働くんや。

なので、優しいとこ、プレゼントとかデートでの気配りとか超アピっていくんやけど、『あ!もう完全に俺に落ちたな!』と感じれば、尽くすという行為は段々薄れていってしまうもんなやな。

男は一度セックスした女性に対しては冷めやすいというのは悲しいけど事実なんだよね

男というものは付き合っているという事実をもう愛情表現とか意思表示として捉えちゃってんだよね

『私の事ホントに好きなの?』『好きじゃなかったら付き合ってねーよ』みたいなやりとり聞いたこととか体験したこと無い?それよ!それ!

そして男⇒オスの質の悪いところとして性衝動に弱いところがあるんやな。

初めての相手とセックスした途端『よし、征服した!』って感じでその女性の魅力が軽減したように感じる男は実際に多いんや。

別の魅力的な女性に興奮したり浮気心を抱いたりする『クーリッジ効果』が起こることもあるんやね。

クーリッジ効果・・・新しい女性(メス)の存在が、男性(オス)の性衝動を活気づける事。アメリカのクーリッジ大統領夫妻の逸話が由来

男と女の恋愛盛り上がりピークの違い

男と女では恋愛においての盛り上がりの気持ちのピークが違うんや。

付き合った後、男女に温度差が出やすい傾向にあるのもそのせいなんやで。

全ての男女がそうという訳ではないけど、一般的な気持ちの違いの傾向を紹介してみるで。

女性の場合

どんどん好きになっていく

初期
なだらかに気持ちが盛り上がっていく

性関係を結んだあと

深い関係になると下がることは少なく、むしろ上がり続けていく傾向にある。

男性の場合

Hしたら冷めてきちゃった

初期
気持ちが急速に高まる。一目惚れも男性のほうが多く、アプローチが積極的。

性関係を結んだあと

女性と深い仲になったときがピークで、そこからはなだらかに下降していく傾向が。付き合いを深めたり性行為をすることで気持ちが落ち着いていく。

 

まとめ

付き合って変わったと言うけれども、正確に言うと『本質が出てきた』ともいえると思うんや。

男性が性行為をしたら冷めやすい性質を持っているのは確かやけど、いつまでも優しい男もいるし、愛の形を変えただけで優しさの本質は変わってない男も一杯おる。

自分に対して無理をしないってことは、それほど悪いことではなくて、今の現状に満足している、安定している証拠なんやから前とは違ったとしてもそれほど悲観する必要は無いと思うで。

クーリッジ効果エピソード

以前のアメリカにカルビン・クーリッジという大統領がいたんや。

ある日、夫妻で農場視察に行く機会があったそうや。

夫人が『雌鶏が1日に何回も交尾する』事実を聞かされて、その事を旦那であるクーリッジにアピールした。

そん時にクーリッジが言ったセリフが『雄鶏は1回ごとに相手を変える』という事実で反論したそうや。

性的欲求の男女差を現したエピソードやけど、クーリッジもそんな事言わんと合わしたらええのになー。

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