心理学観点から見た好きな人に対しての素晴らしい褒め方、褒め言葉【男性/女性/友達/先輩】

この本すごく面白かったよ!

貸してくれてありがとね!

よかったー

俺、主人公の子、あやちゃんとなんとなく似てるなーと思ったんだよねー。

えー!そうかなー?

人が見てないところでも頑張ってるし、さりげなく気遣いできるしね。

え!?

そんなこと言われたのはじめてー。

なんかうれしー。

テレるなー。(*ノωノ)

自分ってどうよ!?と誰でも知りたがっている

人は誰でも「自分ってどうなのかな」「自分はどんな感じに思われているのだろ」と自分について知りたがっているところがあるんや。

だけども、どの自分を知るかによってその時の満足感や快感は変わってくるんだね。これが。

あなたには4つの「自分」が存在する

心理学には「ジョハリの窓」という概念があるんや。

誰でも自分について知ってる事もあれば知らない事もある。

このジョハリの窓はそれらを4つに分類したもんなんや。

ジョハリの窓・・・自己を以下の4つに分けた概念。心理学者のジョセフとハリーが考案したんや。

①自分も他人も知っている自分

②他人だけが知っている自分

③自分だけが知っている自分

④自分も他人も知らない自分

相手を喜ばせる褒め方のコツを伝授!

誰でも褒められると嬉しいもので、気分がいいもんや。

特に心をくすぐる褒め方にはいくつかのポイント、コツがあるんやで。

①相手が気づいていない部分を褒める

誰にでも自覚していない自分もあれば、よく知らない自分もある。

新しい自分に気づかされると大きな喜びを感じるもの。

②行動を褒める

「優しいね」「いい人だね」と人格を繰り返し褒めすぎると、違和感を感じたり、社交辞令に思ったり、重荷にさえなったりする。

その都度の行動を褒めれば相手も素直に喜べる。

話聞いてくれてありがとね

③男性に対してはざっくりと褒める

男性は単純なので部分的に褒められるより全体を褒められることを好む傾向にある。

カッコいい!!

④女性に対しては細かく褒める

女性は猜疑心が強いので「綺麗だね」「可愛いね」などと全体を褒められるより、詳細を褒められることを好む。また誰かと比べた相対評価はやっちゃダメ!

目が綺麗だね

白石麻衣に似てるね

イケメンにイケメンと褒めてもイケメンは喜ばない

人が褒められて一番嬉しさを感じるのは「他人は知ってるけれど自分では気づいてない自分」について指摘された時なんや。

例えばイケメンと評判で本人にもその自覚がある場合、「カッコいいですね!」と褒められたところで斬新な驚きはないはずなんや。

このように自分が既に知っている情報について改めて知ることを「自己確認」と言うんや。

自己確認・・・自分がすでに知っている情報を改めて知ることを「自己確認」という。

相手が気づいてない一面を見つけて褒めるべし!

逆に、相手が自覚していない事を褒められると「自分にそんなところがあったんだ」というある種の驚きが生まれるんや。

これは「自己拡大」と言われている。

一見ふざけてるようで、責任感強いよね

自己拡大・・・今まで知らなかった自分についての情報を初めて知る事

まとめ

人は「自己拡大」の喜びを与えてくれた人に対して、特別な感情を持つようになるんや。

つまりは相手にとって「新しい一面」を発見していくことが仲を深めるポイントと言えるんやね。

男を褒めるのは難しい!

男というものはプライドが高い生き物で、誉め言葉やらおだてに対してはとことん弱い傾向があるんや。

逆にひねくれ男というものも存在してて、誉め言葉を信じて裏切られるなど、過去にプライドを傷つけられた男は褒められると怒ったり卑屈な態度を取ったりとややこしい奴もおるから注意が必要や!

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